FAQ
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データ登録に同意いただかない場合、利用料金が異なります。
また、一般公開される利用報告書は提出していただく必要があります。特許出願等の事情に応じて利用年度末から最長2年の公開猶予期間を設けることも可能です。ただし、NAIST-ARIMでは秘密保持契約はできません。秘密保持契約が必要な場合は、マテリアル研究プラットフォームセンター(CMP)共用推進事業(非公開型共用事業)でのご利用をお願いいたします。
設備を利用して創出されたデータをNIMS(物質・材料研究機構)が運用するARIMのデータ登録システムであるRDEに登録しただくようお願いしています。登録したデータは、原則利用年度末翌日から2年の共用猶予期間を経てARIMデータポータルでポータル利用登録者に共用されます。
データ登録者は、 非共用期間中に事前に申請書を提出することにより、非共用期間を短縮又は延長することができます。 なお、延長期間は、NAIST-ARIM別に定めた場合を除き最長 1年間とします。
利用者の氏名、所属、利用目的、利用内容、利用結果の他、利用に伴い提出された論文、特許、口頭発表などの情報を記載します。
利用終了後、年度末までにご提出ください。「利用報告書」は、Webページで公開され、自由に閲覧、検索、ダウンロードが可能となります。最長2年の公開猶予の選択もあります。詳細はご相談ください。
過去の利用報告書を下記URLからご覧いただけます。
利用報告書 / User's Reports | ARIM Japan公式ホームページ_マテリアル先端リサーチインフラ
ARIM事務担当(arim-jimu@ms.naist.jp)までご連絡をいただきましたら、こちらで設備を追加いたします。追加設備担当者からお問い合わせする場合があります。
NAIST-ARIM事務局とNAIST-ARIMデータ登録推進担当に新しい所属先とメールアドレスをご連絡ください。利用年度が終了していても、利用報告書およびデータの共用に関連してNAIST-ARIMからご連絡をさせていただく必要があります。また、DICEアカウントを再度登録していただく事があります。
DICE(ダイス)とは NIMS が提供するデータ基盤(プラットフォーム)のサービス名
です。そのプラットフォームに含まれる MatNavi 等の各種の材料開発アプリケーションを
ご利用する際に必要となるのが DICE アカウントです。
ARIM では材料開発アプリケーションのうちデータ構造化システム(サービス名:RDE)
を使っています。RDE でデータ登録・閲覧等で DICE アカウントが必要となります。
DICEアカウント作成手順および各種操作方法に従って、専用のサインアップ画面からアカウント登録を開始してください。メールアドレスを登録します。ARIM利用では所属の記入が必須です。必ずご記入ください。
また、DICEアカウントに登録した表示名は、データ共用時に表示される氏名となります。正しくご登録ください。
DICEアカウントプロフィールの修正についても、上記資料をご参照ください。
RDEへのデータの登録や閲覧は、データを登録するデータセットと利用者のDICEアカウントを紐づけることで可能となります。
この作業はNAIST-ARIMデータ推進担当が、ご連絡いただいたDICEアカウントを元に行う必要があるため、設備の利用前にご連絡をお願いしています。
具体的には課題番号に紐づく研究チームを作成してメンバを登録するとともに、各メンバーに対して申請いただいた権限を付与します。
この研究チームに紐づくデータセットを作成することで、研究チーム内でのデータや試料情報の共有が可能となっています。
パスワードリセットサイトにアクセスして、DICEアカウントに登録しているメールアドレスを入力し、「メール送信」をクリックしてください。
RDE閲覧アプリで、DICEアカウント入力欄の下に表示される「Password Reset」からリセットすることも可能です。
一度登録したDICEアカウントは、次年度以降もご利用できます。
ただし、DICE利用者ポータルに一定期間ログインしないと一時的に利用が停止されることがあります。
その際は事前にメールで連絡が来ますので、DICE利用者ポータルにDICEアカウントでログインしてください。