示差走査熱量計・示差熱熱重量同時測定装置

示差走査熱量計・示差熱熱重量同時測定装置 (DSC / TG-DTA)

設備情報更新日:2026/04/01

示差走査熱量計・示差熱熱重量同時測定装置
CMP設備ID
CMP-010
メーカー
日立ハイテクサイエンス
型式
DSC 7000X/STA 7200
仕様
[DSC7000X]
・測定方式: 熱流束型
・温度範囲: -150℃~725℃
・DSC測定範囲: ±100mW
・DSC感度: 0.1uW(200℃等温保持条件時)

[STA7200]
・天秤方式: デジタル水平作動型
・温度範囲: 室温~1100℃
・TG範囲: ±400mg(感度0.1ug)
・DTA範囲: ±1000uV(感度0.03uV)
担当者
藤原 正裕

示差走査熱量計・示差熱熱重量同時測定装置 利用料金

利用料金更新日: 2026/04/01

共用設備の利用料金は、利用料金に消費税(地方消費税を含みます)を加えた金額に、設備の管理や運営にかかる費用として、その金額の30%を上乗せした合計額となります。

設備利用料金

  • 技術代行: 利用者からの依頼に基づき、本学の研究者等が、研究設備等を利用し代行して、加工、分析又は操作等を行うもの。
  • 機器利用: 利用者が、研究設備等を利用して加工、分析又は操作等を行うもの。(本学の研究者等が必要に応じて技術的な指導等を行うことを含む。)
  • 機器利用の利用料金の設定がない設備では、技術代行によるご利用のみとなります。

※ 表は横にスクロールできます(→)

利用形態 料金(税抜) 試験単位等 備考
技術代行 46,600円 1検体(4時間以内)
機器利用 9,400円 1時間

共通オプション料金

※ 表は横にスクロールできます(→)

オプション料金名 料金(税抜) 試験単位等 備考
技術相談 無料
技術補助講習 10,000円 1講習 (4時間以内)
利用者が機器利用をする場合は、あらかじめ機器操作に関する講習として技術補助講習を受講することを基本とする。
なお、技術補助講習時に利用者の試料を用いて講習を行い、その講習時に得られたデータを利用する場合は、技術代行に係る料金として別途1検体分の利用料金を徴収する。
備考:
(4時間以内)
利用者が機器利用をする場合は、あらかじめ機器操作に関する講習として技術補助講習を受講することを基本とする。
なお、技術補助講習時に利用者の試料を用いて講習を行い、その講習時に得られたデータを利用する場合は、技術代行に係る料金として別途1検体分の利用料金を徴収する。
一般技術補助 10,000円 1時間