{"id":19,"date":"2023-02-22T18:52:33","date_gmt":"2023-02-22T09:52:33","guid":{"rendered":"http:\/\/xs320723.xsrv.jp\/?page_id=19"},"modified":"2023-04-18T11:13:55","modified_gmt":"2023-04-18T02:13:55","slug":"aboutus","status":"publish","type":"page","link":"https:\/\/ms-cms2.naist.jp\/aboutus\/","title":{"rendered":"センターについて"},"content":{"rendered":"
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センター長挨拶\n
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世界を先導するマテリアル研究の基盤研究環境を形成する\n

本センターは、研究環境のデジタル化・リモート化、共通設備の整備\/運用、研究成果の社会的実装に注力し、限られたエネルギー・資源や環境の中で、マテリアルイノベーションの創出を支援します。\n\n\n

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このたび、物質科学教育センターを改組し、新しくマテリアル研究プラットフォームセンター(Center for Material Research Platform: CMP)を開設いたしました。
\n材料を制するものは世界を制する!という格言が示すように、材料開発をめざす物質科学は、人類の繁栄にとって最も重要な分野です。
\n特に、激化した国際競争において、日本にとって材料科学はこれまでも、そしてこれからも力をいれていくべき分野です。\n

本センターは、デジタル化、リモート化の推進に特に注力し、物質科学研究とそのデジタル化にかかる先端的学識や技術の集積拠点すなわちマテリアルプラットフォームの形成を推進し、限られたエネルギー・資源や環境の中で、人々の生命や暮らしを見守り社会を発展させるマテリアルイノベーションの創出を支援します。
\n物質科学に関する先端研究の実績を基盤に、データ駆動型データセンター、デジタルグリーンイノベーションセターおよび生命科学研究基盤センターなどの学内組織と協調して、自動化や遠隔化に対応したスマート材料合成やデータマイニング技術を機能的に実装したデジタル化技術を取り込み、世界を先導するマテリアル研究の基盤研究環境を形成します。\n

この目標に向けて、3つの部門を設置し、強力に推進します。\n

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    マテリアルデジタル研究推進部門:研究環境のデジタル化\n\n

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    マテリアルファシリティー共用部門:共通設備の整備\/運用\n\n

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    連携推進部門:学内外の皆さんとタッグを組み課題を解決\n\n\n

    これまでも、センターが所有する装置は、学内外の研究活動支援や学生の教育において利用されておりましたが、これからも、これらの高度に整備された共通設備を、産学連携や地域活性化などに向けた様々な取り組みにおいても広く活用し、現有設備のさらなる有効利用を図って行きたいと考えておりますので、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。\n\n

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    令和5年4月1日\n

    マテリアル研究プラットフォームセンター センター長\n

    浦岡 行治\n\n\n\n

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    センター概要\n

    マテリアル研究プラットフォームセンター(Center for Material Research Platform: CMP)は、物質科学研究とそのデジタル化にかかる先端的学識や技術を集積し、研究教育環境の基盤となる先端研究プラットフォームとして、本学における物質材料科学にかかる研究力強化の支援を目的として、前身の物質科学教育研究センターを改組して設立されました。
    \n物質科学に関する先端研究の実績を基盤に、データ駆動型サイエンス創造センターやデジタルグリーンイノベーションセンターなどの学内組織と協調して、自動化や遠隔化に対応したスマート材料合成やデータマイニング技術を機能的に実装したデジタル化技術を取り込み、世界を先導するマテリアルイノベーションの創出を支援いたします。\n\n

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    マテリアルデジタル研究推進部門\n
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    マテリアルデジタル研究推進部門は、最先端設備による計測とデジタル技術を統合することで、新材料の開発の為の新しい計測環境の実現を目的としています。
    \n下記の2つを中心に取り組んでいます。\n

    (1)最先端設備整備とデジタル化、遠隔化、自動化
    \n本学の研究開発に用いる最先端設備のデジタル化、遠隔化、自動化は、従来の研究開発を改革するための戦略的な取り組みです。学内だけで無く、学内の研究者の方も本学に赴かなくても本学の共通機器を利用できるようになります。これにより、研究のスピードと効率性を向上させ、より質の高い研究成果を生み出します。さらに、設備のメンテナンスや監視、制御が遠隔から行えるようになり、効率的なオペレーションが実現されます。これらを安全に行うためのセキュティー技術の研究も推進します。また、デジタル化により、長期間に渡って設備データを収集し、分析することで、装置性能の向上に寄与することが期待されます。\n

    (2)研究データ・プラットフォーム形成
    \n研究データを整理・管理するためのプラットフォームを形成します。
    \nこのプラットフォームにより、データの収集・整理・共有が容易になり、研究のスムーズな進行が可能になります。さらに、測定の自動化よるハイスループット化を推進し、そのデータをプラットフォームに蓄積していきます。このプラットフォームを活用することで、今後の研究に活用できるデータが蓄積され、より質の高い研究成果を生み出すことができます。さらに、奈良先端大データ駆動型サイエンス創造センターと連携することで、データデータ駆動科学に接続して、蓄積されたデータからデータマイニングを行うなど、データの利活用を効率的に行う環境構築を進めています。\n\n\n\n

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    マテリアルファシリティー共用部門\n
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    マテリアルファシリティー共用部門では、電子顕微鏡、質量分析、構造解析/元素分析、NMR、物性計測といった幅広い多数の先端研究設備を有し、高い技術を持った技術スタッフのもと、利用者に合わせた技術支援を行っております。
    \nまた、マテリアルデジタル研究推進部門、連携推進部門と協働してデジタル研究環境を整備し、研究設備共用のネットワーク化、機関を横断した技術スタッフの人材育成、持続的な技術支援体制の整備を行うことによって、より高度な研究支援を目指してまいります。\n\n\n\n

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    連携推進部門\n
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    先端的なマテリアル研究の支援を通じてイノベーションの創出や学理の深化に貢献する当センター、CMPにとって、学内外の組織との連携の推進は重要なミッションです。これまでの実績を活かした学外機関の研究支援を拡大するとともに、学内組織との有機的な連携を通じ最先端の研究環境を提供します。連携推進部門では、学内外との連携活動の窓口機能とともに、戦略的連携関係の形成を通じて、CMPにおける研究支援機能の未来を探求します。\n

    主な取り組み内容
    \n(1)設備共用の高度化と可視化、産学連携、学内外のニーズや研究技術シーズの把握、技術支援ネットワークの形成、地域ネットワークとの接続
    \n(2)学内各部局との調整
    \n(3)ARIM事業(マテリアル先端リサーチインフラ事業)の企画と推進 \n\n\n\n\n\n\n","protected":false},"excerpt":{"rendered":"

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